住まいの手引き 購入編

良い住まい・自分に合った住まいを見つけたお客様には決まった共通点があることを知りました。実行していただくことをお薦め致します。

お問い合わせありがとうございますセンチュリー21は日本(世界)でNo.1の店舗数を持ち不動産取引件数にいおいて全国(世界)でトップクラスです。その中で、良い住まい・自分にあった住まいを見つけた方には決まって共通点がある事を知りました。

以下の内容となっておりますのでぜひ実行していただくことをお勧め致します。

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では、お店に行って何を行えばいいのでしょうか?

家探しをする上で、まず「はじめに行って頂きたいこと」は「資金計画」です。

購入する際にはほとんど全ての方が住宅ローンを利用しますが、月々の返済はいくらまで可能か?
それによる借入可能額はいくらになるのか?
また”諸費用”とはどれくらいかかるのか?
それぞれを明確にし無理のない計画で、そして決めた予算内で家を探すこととなります。
これらをハッキリさせることはとても大切です。

近年では手持金が無くても家が買える制度がありますので大丈夫です。

次に、“住みたい地域や場所は&どんな家が希望なのか”逆に希望しない事がある場合はそれらを
営業スタッフに思いつく限り伝えます。

ここまで来ると家探しの半分は終わりです。えっ!と思うのは当然ですが、予算・希望の家を、スタッフの顔を見ながら話して頂くことで、「この家がピッタリ」と、すでにお勧めできそうな家がスタッフには思い浮かんでくるのです。

あとは、スタッフがピックアップした、ご条件にマッチする物件をいくつか見学して頂くだけです。
その中から比較検討をしていくと「これいいねっ!」と思う家に高い確率でめぐり合うことができます
家探しは難しく考えられがちですが、自分たちに合った家が「あるか」、「ないか」、です。
自分たちが住みたい家の要望を、お会いしたときにできる限りスタッフにお話していただければ、とてもスムーズに見つけられると思います。初めての方、そうでない方、とにかく私たちのお店に要望を伝えにお越しください。数千件の情報から“ピッタリ”をお出しします センチュリー21 スタッフ一同お待ちしております

土地でよく見る「建築条件付土地」や「建築参考プラン」の意味は?

手軽に自由度の高いマイホームを建てる「建築条件付」土地

「建築条件付」土地とは、土地の売買契約をするにあたり、あらかじめ決められた建築会社と、その土地に建築する建物の「請負契約を一定期間内に締結する」ことを条件とした契約形態です。期間(通常約3ヶ月)や建築会社については、物件ごとに異なるので、事前に確認が必要です。土地の売買契約締結後、建築会社とプランや見積もりを決定し、建築請負契約を結ぶことになります。「条件」と言っても、間取りや内装、設備等に制限がある訳ではなく、既に建築中の物件や建売住宅よりは間取りや内装の自由度が高いと言えます。多くの場合、土地を販売する際に建築会社が建物プラン例とその価格(建物価格)を用意しているので、あらかじめ総予算も把握でき、安心です。また、住宅ローンの審査を申し込む場合、建築プランと見積もりが必須となるため、(建築条件なし)土地を購入して住宅を建てようとすると、土地を探すのとほぼ同時進行で建築会社も探すことになります。「建築条件付」土地なら、建築会社を探す手間も省け、一定の期間内に、プランニング・見積もり交渉ののち、建築請負契約を結ぶので、入居までの工程がとてもスムーズです。

頭金とローンのバランス

ローンシュミレーションはこちらです 

住宅購入までに、どのくらいの貯蓄が必要?
頭金は最低2割が必要です。と言われますが、これは金融機関の多くが物件価格の8割を上限としているためです。住宅購入に際しては、物件価格以外に、ローン手続き、登記などに諸費用がかかります。この諸費用は自己資金として貯めたものから出すことになるので、例えば3,000万円の中古マンションを購入する場合に、諸費用が180万円、頭金を2割用意しようという場合には、780万円の自己資金が必要になるというわけです。また、住宅を購入後に貯蓄が全くない状況になってしまうのも危険です。 緊急予備資金として、生活費の3~6ヶ月分は手元に残しておきましょう。1ヶ月の生活費が20万円で3ヶ月分を見ておくとすると、上記の例では住宅購入までに840万円の準備が必要ということになります。
頭金がいくらかで、総返済額も変わる
頭金 300万円
(1割)
600万円
(2割)
900万円
(3割)
1,200万円
(4割)
借入額 2,700万円 2,400万円 2,100万円 1,800万円
毎月返済額 113,833円 101,185円 88,537円 75,889円

支払総額
(頭金含む)

約4,397万円 約4,243万円 約4,087万円 約3,932万円
 

←約154万円の差→

   
 

←約310万円の差→

 
 

←約465万円の差→

借入できる金額を決める
いくら借入するのかを考える際は、金融機関が貸してくれる金額ではなく、自分自身が最後まで返済することができる金額と考えましょう。返済できる額が借入できる金額です。 将来のライフプランも考えた上で、毎月返済することができる金額を無理のない範囲で決める 老後の生活に影響を及ぼさない年数で、返済期間を決める どの金利のタイプの商品を利用するのかを決める 例えば、毎月返済できる額が12万円、定年までの期間が25年、金利が3%のローンなら、借入できる額は約2,500万円になります。金利が1.5%のローンなら約3,000万円の借入れも可能ですが、金利が低い変動金利や特約期間が短い固定金利選択型を利用する場合には、将来金利が上昇し、返済額が増える可能性も考えて、余裕を持った返済額にしておくことが重要です。
頭金とローンのバランスは?

今の時点で購入するのであれば、

借入できる金額+貯蓄から出せる頭金=購入予算

となります。

 数年後に購入予定で、希望予算がある場合には、

希望予算-借入できる金額=準備が必要な頭金

ということになります。

とは言え、頭金が多く借入金が少ないほど、将来のリスクを抑えることができますので、少しでも多く頭金を準備するよう心がけましょう。

さらにセンチュリー21ジャパン本部のHPにて

  1. 住宅ローンの融資可能額
  2. 収入合算で借入額を増額
  3. 住宅ローンの組み合わせ
  4. 住宅ローンの返済方法
  5. 住宅ローンの金利の種類
  6. 住宅ローンのボーナス返済
  7. 住宅ローンの繰上げ返済
  8. 住宅ローンの借り換え
  9. 住宅ローンの諸費用
  10. 申込み時の必要書類
    上記に関しまして詳しく説明を本部サイトに記載されておりますのでご確認下さい。

不動産業者を選ぶ時の注意点 その1!

平成20年12月より宅地建物取引業者の免許を許可した
免許権者(県庁など)のホームページにて不正取引を行った業者商号を公表します。
お取引の際は必ず確認いたしましょう。

不動産用語集を紹介していますのでご参考にしていただければ幸いです。

不動産用語集はこちらです

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