頭金と住宅ローンのバランス

住宅ローン


deposit4.jpg ◇頭金2割が必要?過去には住宅ローンは、「購入価格の2割」程度の頭金が必要になりました。
フラット35の「融資限度額」は、「建設費または購入価額の9割」となっていて、また民間の住宅ローンなどでは「購入金額や物件評価額の8~9割程度」となっているからです。金融機関の融資審査をスムーズに通過するためには「2割の頭金」が必要と言われていました。

 


deposit2.jpg ◇支払い総額の差は?確かに、返済に余裕を持たせるためにも、ある程度の頭金があった方が安心です。
返済期間30年間 4%の金利で融資を受けたケースを例にしますと、200万円の頭金を多くすると、支払い総額で150万円近く節約できます。
例)返済期間30年間(金利4%)
3000万円融資の場合約 5156万円
頭金200万円を準備、
2800万円融資の場合約 5012万円

 


deposit3.jpg ◇「頭金なし100%融資OKの住宅ローン」しかし最近では、当社が紹介させていただく住宅ローンのように、「頭金なし100%融資OKの住宅ローン」が登場しています。この「第2順位ローン」ですと、「住宅購入金額の90%まで」のフラット35のほかに、「別途10%分」を融資します。これによって、「長期固定金利」で「頭金なし」でフラット35が利用できることになります。これは大変魅力的です。

 


deposit1.jpg ◇100%ローンの魅力本来なら、自己資金をためている間は家賃を支払わなければいけないのですが、今買うことによりローン支払いを先行して開始すれば、2割の頭金を貯めるまでの家賃分が得することになります。現在、日本では「利上げ」の方向に進んでいます。住宅ローンの固定金利も月々少しずつですが上昇する傾向にあります。こういった時に、頭金が貯まるまで待っていると、申し込んだときには固定金利が高くなってしまう可能性もあります。そういった事態を避けるために、大変有効に使えるのが「頭金なし100%融資OKの住宅ローン」です。

 


deposit5.jpg ◇何でもご相談ください。住宅を購入するにあたって「住宅ローンの選択」は、大変に重要な項目です。金利の問題もありますし、ご条件によっては審査基準の問題もあります。当社では、お客様のご希望に応じて様々な住宅ローンをご紹介いたします。まずは、お気軽にご相談ください。

頭金とローンのバランス

ローンシュミレーションはこちらです 

住宅購入までに、どのくらいの貯蓄が必要?
頭金は最低2割が必要です。と言われますが、これは金融機関の多くが物件価格の8割を上限としているためです。住宅購入に際しては、物件価格以外に、ローン手続き、登記などに諸費用がかかります。この諸費用は自己資金として貯めたものから出すことになるので、例えば3,000万円の中古マンションを購入する場合に、諸費用が180万円、頭金を2割用意しようという場合には、780万円の自己資金が必要になるというわけです。また、住宅を購入後に貯蓄が全くない状況になってしまうのも危険です。 緊急予備資金として、生活費の3~6ヶ月分は手元に残しておきましょう。1ヶ月の生活費が20万円で3ヶ月分を見ておくとすると、上記の例では住宅購入までに840万円の準備が必要ということになります。
頭金がいくらかで、総返済額も変わる
頭金 300万円
(1割)
600万円
(2割)
900万円
(3割)
1,200万円
(4割)
借入額 2,700万円 2,400万円 2,100万円 1,800万円
毎月返済額 113,833円 101,185円 88,537円 75,889円

支払総額
(頭金含む)

約4,397万円 約4,243万円 約4,087万円 約3,932万円
 

←約154万円の差→

   
 

←約310万円の差→

 
 

←約465万円の差→

借入できる金額を決める
いくら借入するのかを考える際は、金融機関が貸してくれる金額ではなく、自分自身が最後まで返済することができる金額と考えましょう。返済できる額が借入できる金額です。 将来のライフプランも考えた上で、毎月返済することができる金額を無理のない範囲で決める 老後の生活に影響を及ぼさない年数で、返済期間を決める どの金利のタイプの商品を利用するのかを決める 例えば、毎月返済できる額が12万円、定年までの期間が25年、金利が3%のローンなら、借入できる額は約2,500万円になります。金利が1.5%のローンなら約3,000万円の借入れも可能ですが、金利が低い変動金利や特約期間が短い固定金利選択型を利用する場合には、将来金利が上昇し、返済額が増える可能性も考えて、余裕を持った返済額にしておくことが重要です。
頭金とローンのバランスは?

今の時点で購入するのであれば、

借入できる金額+貯蓄から出せる頭金=購入予算

となります。

 数年後に購入予定で、希望予算がある場合には、

希望予算-借入できる金額=準備が必要な頭金

ということになります。

とは言え、頭金が多く借入金が少ないほど、将来のリスクを抑えることができますので、少しでも多く頭金を準備するよう心がけましょう。

さらにセンチュリー21ジャパン本部のHPにて

  1. 住宅ローンの融資可能額
  2. 収入合算で借入額を増額
  3. 住宅ローンの組み合わせ
  4. 住宅ローンの返済方法
  5. 住宅ローンの金利の種類
  6. 住宅ローンのボーナス返済
  7. 住宅ローンの繰上げ返済
  8. 住宅ローンの借り換え
  9. 住宅ローンの諸費用
  10. 申込み時の必要書類
    上記に関しまして詳しく説明を本部サイトに記載されておりますのでご確認下さい。