太陽光発電補助、家庭用に90億円の補正予算
政府は9月29日、普及拡大を目指す家庭用の太陽光発電設備に対し、1㌔ワット当たり7万円の補助金を出すことを決めた。標準的な設備(3.5キロワット)では24.5万円が補助される計算で、工事費を含む設置費用(平均約230万円)の1割をまかなえる。
9月29日に閣議決定された08年度補正予算案に90億円を盛り込んだ。臨時国会で補正予算が成立すれば今年中にも実施する。09年度予算の概算要求でも、経済産業省が238億円を要求している。
補助金の対象となる機器について第三者機構の認証を得ているものや、10年程度のメーカーの長期保証が付いているものなどの条件をつける。低価格化を促すため、工事費を含む設置費用が1㌔ワット当たり70万円以下の機器に限る。
政府は、補助金額の大幅引き上げで、家庭への太陽光発電設備の導入を加速させる狙いだ。
上記、9月30日付けの朝日新聞、朝刊より記事を抜粋しましたが、3.5キロワットを平均とした価格には230万円とありますが、弊社が推進しているSHARP製の太陽光発電装置では設置工事費を含み、200万円以下で可能となります。弊社にご用命を頂きましたら、12%以上の補助対策効果と市場価格より30万円もお財布を節約することが出来ます。家計にもECOを取り入れるチャンスです。
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担当者 鈴木



