会社情報

会社概要 センチュリー21ファーストホーム

会社概要

会社名

センチュリー21(有)ファーストホーム

代表者

鈴木 陽一

創業

平成18年3月9日

所在地

埼玉県川越市菅原町20番地23(川越駅東口から徒歩3分)
お客様専用
フリーダイヤル0120-049-021
TEL 049-225-8600(代表)
FAX 049-225-8599

定休日

毎週水曜日 第1・3火曜日

従業員

7名

取引銀行

埼玉縣信用金庫 埼玉りそな銀行 みずほ銀行

事業内容

不動産売買及び賃貸の仲介・賃貸管理・建築工事請負

免許

宅地建物取引業 埼玉県知事免許(1)第20784号

加盟団体

(株)センチュリー21ジャパン[HP]
(社)埼玉県宅地建物取引業協会会員[HP]
(社)全国宅地建物取引業保証協会会員[HP]
(社)全国宅地建物取引業協会連合会[HP]
(社)首都圏不動産公正取引協議会[HP
(財)東日本不動産流通機構(REINS)[HP
株式会社センチュリー21・ジャパン[HP
あいおい損保保険株式会社[HP
株式会社マザーズオークション[HP

鈴木 陽一
センチュリー21
ファーストホーム
代表取締役
鈴木 陽一

センチュリー21ファーストホーム

代表挨拶
みなさまこんにちは。

センチュリー21ファーストホームの代表取締役 鈴木 陽一と申します。

かねてから念願であった会社設立を2006年3月に果すことが出来ました。これも偏に皆様方のご支援の賜物と、この場をお借りして深く感謝申し上げます。当社は創業以来、地域に根ざした営業活動を行っており、地元不動産会社ならではの物件情報を有しています。また、世界最大の不動産ネットワーク、センチュリー21の加盟店として、広範な新着の物件を豊富にご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

創業者精神

お客様との出会いを大切にし、幸せな家庭造りのお手伝いと、携わる社員の生活の向上を目指し、地域社会に対しても貢献出来る強い企業づくりを行っていく。

平成20年8月に不動産のプロフェッショナル世界最大の不動産ネットワーク(株)センチュリー21・ジャパン加盟店となりました。
今後さらに多くのお客様の信頼にこたえるべく精進してまいりますので今後ともご愛顧のほど宜しく御願い申し上げます。

私自身は不動産業暦は23年目に突入しいたしましたが常に変化するお客様のニーズに対応できるよう常に学ぶ姿勢で取り組んでおります。

常にみられている意識を忘れずに社員一同精進していく所存です。貴重なお時間を割いていただきました事を重ねて感謝申し上げます。 

センチュリー21ファーストホーム案内図
交通

交通「東武東上線」「JR川越線」川越駅東口 徒歩3分

道に迷われたらお気軽にお電話下さい。
フリーダイヤル 0120-049-021
日本全国:携帯電話からも対応していますのでご利用下さい。

みなさまこんにちは、私たちは皆様のご要望にお応えするため一所懸命がんばりますので何でもお気軽にご相談下さい。

左から順番に、経理&賃貸担当の鈴木順子、嶋﨑 絵里奈、代表の鈴木 陽一
そして一番右側が売買担当の宮本 武です。

不動産業界へのビジョン

不動産の業界は以前に比べますと、若干クリーンなイメージが増してきましたが、まだまだ多くの問題を抱えた業界で有る事は、私も一業界人として、非常に悲しく 又、切なく感じております。
営業職に携わる多くは高額歩合の取得が目的故、無理な押し込み営業を行う者が若干存在しているようです。
お客様の幸せよりも自己満足が優先されてしまうのでしょう。
双方良し、Win Winの関係が理想的な時代の中、自己中心的な
私OK あなたNot OKの心理状態と思われます。

アメリカの不動産業界の人々は弁護士と同等の地位を確立していますが日本ではどうでしょうか?
残念ながらそのような認識はまったくもって成されていないのが現状です。

私が出会い住宅をお世話させていただいたお客様の中にも過去に不動産の購入時等に苦い体験を
された方もいらっしゃいました。

事例で申し上げますと、初めての購入時など、素直なお客様の立場をないがしろにして
心を弄ぶかのように自分たち(営業サイド)のペースで取引を完了に向け話を進めさせてしまうのです。
後で気づき後悔しても法的に問題が無ければ、お客様が我慢しなければならなくなるケースが
ほとんどといった感じです。
消費者保護の精神が欠如している事例が現実に起こっております。
このような状況が今でも続いているようです。

もう少し掘り下げてみますと、次のような事例がございました。
土地所有者(売主)は宅建業者であり、その仲介業務を行った業者は大手不動産会社でした。
一般のエンドユーザー顧客が土地を購入後、思い通りの好きな住宅をハウスメーカーにて建築する計画でした。しかし、なんと住宅ローンが組めなかったのです。
土地購入時には、仲介業者は資金計画を当然するはずですが、購入者は土地取得代金は現金を用意して購入いたしました。(そのことを買主は仲介業者の営業に申し伝えました。)
その言葉を鵜呑みにした営業マンは、後の事務手続きは一切、土地取引とは無関係と重要事項説明や売買契約書に住宅ローン利用特約などの条文を盛り込まずに削除(無効)していました。
無事?に土地の引渡しと、残金決済及び所有権移転登記も完了しましたが、家が建てられません。
このお客様は収入の申告に問題点があり建築希望額の住宅ローンが金融機関にて組めないのです。
これでは土地の購入自体が無意味となります。
目的は達せられず・・・です。

ご一読いただいている皆様もご察しのとおり、資金計画に問題がありますよね。

大手不動産会社の営業は自らの成績のみを優先した結果でありますが、上記のような社員を育ててしまった会社の責任は重大で有るとは思いませんか。
社員教育の怠慢です。

とある方からの紹介で、この困り果てたお客様をご紹介され状況を把握した上で、何とか
事なきを得ましたが、どうして私のところで解決できたことをその業者は解決できなかったのか?
まだ逃避したのか?非常に疑問が残りました。そのことが実に残念でなりません。
知名度や広告宣伝の規模で相談に出向く先を間違えると、大きな損出に繋がります。

今後私たちの会社では、不動産業界の駆け込み寺的存在として大いに業務の幅を広げて行かなくてはと再認識いたしました。一社の力では到底、地域にお住まいの人たちの幸せには及びません。
全国的に良心的でお客様のための不動産会社が多くなっていくことを切に願ってやみません。 
センチュリー21の加盟店としてファーストホームの社員一同は誠意ある不動産会社に勤めているとの誇りを持ち信頼にこたえて参ります。
不動産会社の存在価値はお客様の幸せのために高額なお取引を安全に完成させること、の一言です。
何かのきっかけで弊社とひとりでも多くのお客様が巡り会えれば幸いです。
上記のごとく不動産業界に生きる私たちは謙虚で誠心誠意お客様に真剣に向き合い慎重に取引を完了する義務が有るのです。まだまだ弱小企業でありますが、ひとりでも多くの地域の皆様から幸せになっていただけるよう全国に同一企業が増えることを目指し邁進して行きたいとの念いが私のビジョンであります。

以上、ご拝読いただきまして誠に有難うございます。

センチュリー21ファーストホーム
代表取締役 鈴木 陽一

ファーストホーム 店舗外観

ファーストホーム店内写真