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住宅用火災警報器

平成19年の統計では、全国の住宅火災による死者(放火自殺者を除く。)1,148人のうち、65歳以上の高齢者が684人(59.6%)を占めています。また、死亡に至った経過の60.7%(697人)は『逃げ遅れ』によるものです。こうした死者を減らすために、火災予防条例により「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。 全ての住宅に住宅用火災警報器を設置する必要があります。 ただし、自動火災報知設備またはスプリンクラー設備等が設置されている場合は必要ありません。 あなたの大切な命を守るために、住宅用火災警報器を設置しましょう。

火災予防条例の改正により住宅用火災警報器の設置及び維持が義務化されました。
義務化といわれると何かやらされている感がございますが、かけがえの無い命を守るための道具ですので率先して取り付けを行い、安心した快眠を得る事はとても大切なことだと思います。
新築住宅では既に平成18年6月1日から施工されており100%の普及率となっておりますが、既存住宅は市町村条例で定める日からの適用になります。

川越市では平成20年6月1日からの適用が市条例により決定していますがまだまだ設置率は40%程度と実状は低い状況です。
なぜ、そのように命を守るアイテムの設置率が低いのでしょうか?

川越地区消防組合

ホームセンターなどで購入したり取り付けが面倒もしくは正しい取り付け箇所がご理解いただいていない等の理由は定かではありませんが、もっともっと総務省などの訴えかけで普及を促進して欲しいものです。

既存住宅での設置の必要な場所は台所寝室寝室階のある階段{ただし、避難階(1階など容易に避難できる階)は除きます}は全て取り付けの義務があります。
商品自体の価格はリチウムイオン電池(10年寿命)でNS(日本消防検定協会鑑定基準合格品)マークの付いた日本の企画にあったもので1個5,000円程度から購入が可能です。

設置場所早見表

 

当社では既存住宅における住宅用火災報知器設置のご相談や取付方法のご説明と取り付け工事を行っておりますので、詳細についてはお気軽にご連絡ください。

お問合せは 埼玉 川越 センチュリー21ファーストホーム 担当 鈴木まで。
フリーダイヤル 0120-049-021

 

おすすめの商品は連動式住宅用火災警報機です。
火元の警報音が実際に就寝している部屋まで聞こえづらい状況になっている間取り等の住宅事情があり
実際に逃げ遅れて被害に会われた方もいらっしゃるそうです。
連動式ですと “ほかの部屋で火災です” の警報が火災感知後に一斉に鳴り出しますので素早い避難ができより一層の安心と安全が得られます。

下記の商品は100V電源対応のものですので配線工事が必要となりますが暗闇の中でもLED照明が警報と同時に点灯しますので足元もしっかりと確保の上避難が可能な商品となっています。


詳細は消防庁HPへ。

川越市 不動産

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2009年03月08日 18:36に投稿されたエントリーのページです。

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