平成21年1月11日は埼玉県川越市の管轄下にある川越市消防団の消防出初式がマルヒロ東側駐車場にて盛大に執り行われました。
恒例の鳶組合のはしご乗り。鍛え上げられた技の数々は、何回見ても流石だなぁの一言です。
この伝統の文化を末永く伝承していただきたい物と感慨深く拝見させていただきました。
次に救難ヘリコプターの荒川号がやってきてマルヒロデパートの屋上に非難し逃げ遅れた人を救助する演技があるのですがこれはすごくカッコいいんです。
強風の中、ホバリングしながら救助員がワイヤーで下降し逃げ遅れた人を吊り上げ脱出する。
あの映画252の新橋の地下鉄の上部に爆薬で穴をあけその上から穴の中にヘリでホバしながらワイヤーで隊員が降下していくシーンそのものなんです。
機体が右にロールしそうになりながら体勢を整えようとするとローターの暴れから、風きり音がバラバラと、すごいうなるような音に変化して・・・・
あれは迫力がありました。
ちなみに川越地区に252(生存者あり)という暗号はなかったような??
まだご覧になっていない方は、ぜひ映画館に足をお運びになられたらと思います。
横道にそれてしまいましたが次は川越市消防団のポンプ車両12台による一斉放水です。びしょぬれになりながらの一斉放水は爽快でした。
消防局の音楽の隊方々は見事な演奏を聴き楽しませてもらいました。
今年も数々の行事ごともありますが出初式から参加でき本年も川越の地域住民の生命財産をしっかり守っていこうとボランティア精神も高ぶり気が引き締まる消防出初式となりました。