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2009年01月 アーカイブ

2009年01月10日

初めてのトライ

いよいよ待ちに待ったブログ投稿の開始です。
様々なサイトのブログを閲覧してみると各個人の好き勝手が書いてあって、それならば僕もひとつ流行りに乗ってみようかと、知り合いに教えてもらいながら本当の気持ちを綴っていこうと決心し本日に至りました。

今はいろんな業界で未曾有の恐慌が来襲していますが、ニュースで報道されていらっしゃる解雇をされた方々の心痛お察しいたします。
われわれの業界でもかなりの影響が出ていますが、日本国民一丸となってがんばって参りましょう。

家が必要なお客様の反応はしっかりあって、購入意欲のある方は結構いらっしゃるなと感じています。
センチュリー21の加盟店になり今月で半年が立ちますが、お客様の信頼度はとても上がり勇気を持ってこの不況に立ち向かえそうな気がしております。

一部の企業は人件費を経費と捕らえ、やばくなると簡単に人員削減に至りますが、これって最低の選択のような気がします。もっとほかにやれることがあるはずなのに今まで忠誠を誓って頑張ってこられた社員さんたちの心の痛みはどうすんだ!と腹が立ってきます。

企業の最大の財産は人材(人財)のはず。
当然自分の作った会社がかわいいし愛情を持って大きく育て上げたい。
だからこそ慎ましやかに仕事をしていくんだと硬い決意があります。変なことをすればすぐに悪評が立って商売なんか出来なくなってしまうし・・・
とにかくみんなで力をあわせ一生懸命消費しあって世の中を活性化していこうではありませんか。
みんなが財布の紐を閉じればいつまでたっても負の力しか生まれないと思いませんか?

とにかくみんなで希望を持って明るく元気な日本にしていきましょう。 

少し商売のことを書かせてください。
川越での不動産にまつわることであれば、とりあえず相談してみてください。
解決の糸口をご一緒に見つけていきましょう。

賃貸でも売買でも自分の経験と知識とそれに仲間である同業他社さんたちの知恵を集めて最大限のご奉仕をいたします。
安易に手数料を割り引くとかで目先のお客集めをしている会社もありますが、昔から安かろう悪かろうということわざもありますので、まずはお茶でもすすりながら世間話からはじめましょう。

夜も更けてまいりました。明日の川越地区は消防出初式です。私も団員として参加しますが、私から家を買っていただいたお客様の家が火事にでもなろうものなら、命がけで火消しをいたします。長いお付き合いってのはそういったボランティア活動でもお役に立てるでしょうし、口先だけでなく冬は寒くて辛いけど任せて安心と、感じていただけるよう今後もがんばっていこうと思っていますので応援よろしく頼みます。

継続すれば今後は徐々に作文もうまくなって行くと思いますので最初はこの辺でご勘弁を!
それでは次回まで。感謝!!

川越市 不動産

2009年01月12日

消防出初式

平成21年1月11日は埼玉県川越市の管轄下にある川越市消防団の消防出初式がマルヒロ東側駐車場にて盛大に執り行われました。
恒例の鳶組合のはしご乗り。鍛え上げられた技の数々は、何回見ても流石だなぁの一言です。
この伝統の文化を末永く伝承していただきたい物と感慨深く拝見させていただきました。

次に救難ヘリコプターの荒川号がやってきてマルヒロデパートの屋上に非難し逃げ遅れた人を救助する演技があるのですがこれはすごくカッコいいんです。
強風の中、ホバリングしながら救助員がワイヤーで下降し逃げ遅れた人を吊り上げ脱出する。
あの映画252の新橋の地下鉄の上部に爆薬で穴をあけその上から穴の中にヘリでホバしながらワイヤーで隊員が降下していくシーンそのものなんです。
機体が右にロールしそうになりながら体勢を整えようとするとローターの暴れから、風きり音がバラバラと、すごいうなるような音に変化して・・・・
あれは迫力がありました。
ちなみに川越地区に252(生存者あり)という暗号はなかったような??
まだご覧になっていない方は、ぜひ映画館に足をお運びになられたらと思います。

横道にそれてしまいましたが次は川越市消防団のポンプ車両12台による一斉放水です。びしょぬれになりながらの一斉放水は爽快でした。

消防局の音楽の隊方々は見事な演奏を聴き楽しませてもらいました。

今年も数々の行事ごともありますが出初式から参加でき本年も川越の地域住民の生命財産をしっかり守っていこうとボランティア精神も高ぶり気が引き締まる消防出初式となりました。

川越市 不動産

2009年01月13日

ビジョン

不動産業界への私のビジョン

不動産業界は以前に比べますと、若干クリーンなイメージが増してきましたが、まだまだ多くの問題を抱えた業界で有る事は、私も一業界人として、非常に悲しく 又、切なく感じております。
営業職に携わる多くの者は高額歩合の取得が目的故、無理な押し込み営業を行う者が若干存在しているようです。
お客様の幸せよりも自己満足が優先されてしまうのでしょう。
双方良し、Win Winの関係を目指さなければならない時代に自己中心的な私OK あなたNot OKの心理状態でしょうね。

アメリカの不動産業界の人々は弁護士と同等の地位を確立していますが日本ではどうでしょうか?
残念ながらそのような認識はまったくもって成されていないのが現状です。

私が出会い仕事をさせていただいたお客様の中にも過去に不動産の購入時に苦い体験をされた方もいらっしゃいました。

事例で申し上げますと、初めての購入時など、素直な気持ちのお客様の立場をないがしろにして
心を弄ぶかのように自分たち(営業サイド)のペースで取引を完了に向け話を進めさせてしまうのです。
後で気づき後悔しても法的に問題が無ければ、お客様が我慢しなければならなくなるケースが意外に多いと耳にします。
消費者保護の精神が欠如している事例が現実に起こっております。 

少し掘り下げて書かせていただきますとこんな事例がございました。
土地所有者(売主)は宅建業者であり、その仲介業務を行った業者は大手不動産会社でした。
一般のエンドユーザーが土地を購入後、思い通りの好きな家をハウスメーカーにて建築する計画でした。しかし、なんと住宅ローンが組めなかったのです。
土地購入時には、仲介業者は資金計画を当然するはずですが、購入者は土地取得代金は現金を用意して購入いたしました。(そのことを買主は仲介業者の営業に申し伝えました。)
その言葉を鵜呑みにした営業マンは、建物費用についての事務手続きは土地取引とは一切無関係と重要事項説明や売買契約書に住宅ローン利用特約などの条文を盛り込まずに削除(無効)をしていました。
無事?に土地の引渡しと、残金決済及び所有権移転登記も完了しましたが、家が建てられません。
このお客様は収入の申告に問題点があり建築額の希望借り入れの住宅ローンが金融機関にて組めないのです。
これでは土地の購入自体が無意味となります。
目的は達せられず・・・です。

ご一読いただいている皆様もご察しのとおり、資金計画に問題がありますよね。

大手不動産会社の営業は自らの成績のみを優先した結果でありますが、上記のような社員を育ててしまった会社の責任は重大だとは思いませんか。
社員教育の怠慢ともいえると思うのですが。

とある方からの紹介で、この困り果てたお客様をご紹介され状況を把握した上で、何とか無事に
事なきを得ることが出来ましたが、どうして私のところで解決できたことをその業者は解決できなかったのか?
まだ逃げたのか?
非常に疑問が残りました。そのことが実に残念でなりません。
知名度や広告宣伝の規模で出向く先を間違えると、大きな損出に繋がります。

今後私共の会社では、不動産業界の駆け込み寺的存在として大いに業務の幅を広げて行かなくてはと再認識いたしましたが、一社の力では到底、地域にお住まいの人たちの幸せには及びません。
全国的に良心的でお客様のための不動産会社が多くなっていくことを切に願ってやみません。 
センチュリー21の加盟店としてファーストホームの社員一同はこの仕事に誇りを持ち信頼にこたえて参ります。
不動産業者の存在価値は、お客様の幸せのために取引を完成させること、の一言です。
何かのきっかけで弊社とひとりでも多くのお客様が巡り会えればと切に願います。
上記のごとく不動産業界に生きる私たちは謙虚で誠心誠意お客様に真剣に向き合い慎重に取引を完了する義務が有るのです。まだまだ弱小企業でありますが、ひとりでも多くの地域の皆様から幸せになっていただけるよう全国を目指し慢心して行きたいとの念いが私のビジョンであります。

以上、ご拝読いただきまして誠に有難うございます。

センチュリー21ファーストホーム
代表取締役 鈴木 陽一

川越市 不動産

2009年01月19日

不動産は今が絶対買い時だと思うのですが・・・

不動産は今が絶対買い時だと思います。

世間では、不景気が叫ばれ大変な時代を迎えていますが、衣・食・住は今も昔も人間にとって命にさえ関わるとても大切な存在です。
今回は、その住まいについて少し触れたいと思います。

景気が悪化して収入が減少するなどして生活が圧迫してくると倹約をし贅沢を控え、じっと我慢をしてしまう人がほとんどではないでしょうか?
でも、当たり前のことだとは思いますが衣食住に関してはまったく当てはまるとは、いえないと思います。
洋服や食事はランクを落としても家計に貢献できますが住まいはどうでしょうか?


例えば、独立して一人暮らしをしていればアパートを引き払い、親元に帰るのもひとつの手段ですが、その親元が、賃貸住宅に住み続けているとしたら・・・皆さん、TVニュースなどでも参考になると思いますが、少し自分のことだと思って想像してみてください。
少ない年金生活の中で現役を引退した老後に大きくのしかかるアパートの家賃。
払えるうちは良いが家賃が払えなくなった入居者に対しては改善が為されなければ、当然、厳しい立退きの要求を出してきます。
現在では、賃貸住宅を借りる時も保証人に代わり保証会社に保証料を支払って保証人となってもらい賃貸借契約を締結します。

これは誰のミカタ(補償)かといえば、事業主を保護する制度なのです。


日本の資本主義制度では、ご自身の将来はご自身で計画し築き上げなくてはならなく、安心出来る老後を迎えるためにも自分の城を持てた(所有)ほうが、良くは有りませんか?ということです。

住宅ローンの金利が低く、不動産価格も下落しデフレも進んでいる現在は、絶対に不動産は買いなのです。
そのことに気づいている人が現在、数多くいらっしゃって新築一戸建て住宅が売れています。

もちろん目的を持って賃貸住宅に住まわれていらっしゃる方は別問題ですが、2000万円前後で新築一戸建て住宅が購入でき、2000万円まるまるローンを借りても借り入れ期間35年、
金利1.7%・月々63220円(ボーナス払いなし)程の家賃以下の支払で快適な夢のマイホームが持てるのです。

皆さんは無計画に永遠、アパートの家賃を支払い続けるのですか?
そんなのイヤに決まっていますよね。
そう思った方は、今すぐできる事はなんでしょうか?
70000円×12ヶ月=840000円
10年住めば840万円になります。

ご自身の大切な家族の為に、住宅ローンを組んでがんばろうではありませんか!
老後の安心は出来るだけ若いうちに、人生の大きな買い物である住宅の借金は済ませてしまったたほうが、最後は勝ちだと思いませんか?
皆さんはどうお考えですか?

300万円以上の安定した年収のある人は比較的、無理せず不動産を購入できるチャンスです。
該当される方は、少し真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

購入や住宅ローンに関しては様々な不安要素があると思います。
しかしお客様のライフプランに合わせた金融機関の商品を比較検討できるように、まずはご理解いただくところから始めます。
不動産のプロフェッショナル、センチュリー21 ファーストホームの営業スタッフは住宅金融普及協会主催の住宅ローンアドバイザーとしての講習も受講済みですので、的確なアドバイスが出来ます。
どうぞお気軽にご相談下さい。

不動産購入ガイド等を利用して、ご納得いただけるまで丁寧にご説明をいたします。
お帰りの際にはその冊子をお持ち帰りいただけますので、埼玉県の川越方面で一戸建てなど不動産のご購入をご検討されてるお客様や、将来設計のために参考にされたい方は遠慮せずに当社スタッフお気軽にへお声掛け下さい。

川越市 不動産

2009年01月21日

新築一戸建てが1000万円台後半で入手のチャンス

売主様の都合により、広告掲載が制限がされ直接情報としてお伝えできない不動産物件のお知らせです。

川越市内、各地区の新築一戸建てのお値引き可能物件が平成21年1月15日現在において約50棟ございます。 価格帯としましては2,000万円台前半の住宅が中心ですが、今後年度末を向かえさらに値引率は増幅しそうです。
現在建築中の物件も年度末にはお引渡し可能ですが、この時期に実際にご覧になって確かめることをおすすめいたします。
本当に気に入られた物件は契約を結び、住宅ローンのお申込みをして融資実行までに概ね1ヶ月ほどかかります。
市街化調整区域内の敷地面積200平米(60坪)以上で市街化区域に隣接する比較的優良な住環境を備えた物件もございます。笠幡方面は特にお勧めです。
お値引き幅は最大で?00万円引きも(本当に申し訳ありませんが電話確認して下さい)
可能な物件も出ておりますので詳細については、お気軽に直接電話にてお問合せ下さい。

川越市 不動産

2009年01月31日

川越市長選挙

1月25日は川越市長選挙が行われ川合善明氏(58)が細田照文氏(68)を抑えて当選されました。

今後の市制に期待します。是非とも川越のためにご尽力下さい。
影ながら応援させていただきます。(パチパチ)

川越市 不動産

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